5平米カー「初代シャレード 」について

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5平米カー「初代シャレード 」について

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初代シャレードとは

 1977年11月、「コンソルテ」の後継車種となる新型FFハッチバックコンパクトカー「シャレード」を発売。「5平米カー」のキャッチフレーズの元、コンパクトなボディサイズと優れたパッケージングの両立が図られた他、当時として画期的な4ストローク3気筒エンジンが採用された事が大きな特徴でしたね。

 車両重量は630~665kgで、現在の軽自動車よりはるかに軽量。サスペンション形式は、フロントはストラット式、リアは5リンク/コイル式。エンジンは、この車種の為に新開発された1L直3SOHCのCB-10型(55ps/最大トルク7.8kgm)が搭載されました。

4気筒エンジンに対し構造上不利であった振動の問題は、ダイナミックバランサーの採用により解消し、10モード燃費19km/Lという当時としては優れた燃費性能を実現し、実用燃費もそれに近い値をマークしていたそうです。

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出典 http://54.64.54.247

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出典 http://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net

CB型エンジンについて

1977年にシャレード用の前輪駆動横置きエンジンとして市場に投入された。基本仕様は水冷4ストローク直列3気筒OHC6バルブ、内径76.0mm×行程73.0mm、総排気量993cc。鋳鉄製シリンダーブロック、アルミ合金製シリンダーヘッドを採用し、バルブトレインはタイミングベルト駆動である。

CB型を始めとするC系列エンジンは、ダイハツが初めて市場に投入した直列3気筒エンジンであり、自動車史上でも20世紀初頭の小数生産の自動車を除いては、量産車両としては世界初の4ストローク直列3気筒エンジンであった。

4ストロークでは直列3気筒特有の偶力振動が排気量の小さな2ストロークより大きく発生する問題により、CB型の登場まで久しく自動車史上からも忘れられた存在であった。ダイハツはCB型の開発にあたり、1本のバランスシャフトをクランクシャフトと平行に配置する事によりこの偶力振動を低減、他の気筒レイアウトに劣らない静粛性を実現し、量産販売に漕ぎ着けた。

出典 http://ja.wikipedia.org

 私が小3~6の頃に、実家で初代レオーネと共に使っていた、中古で購入した車です。色は黄色でした。1.0L 3気筒エンジンですが、水平対向OHVのレオーネと比べると、むしろエンジン音が静かで振動も少なかったのが、乗せてもらった時の印象的でした。

 特筆すべき点はやはり燃費だと思います。カタログ値は当時の10モードで19.0km/Lでしたが、実用燃費は20は行っていたと父は言ってました。

 願わくば、一度は自分で運転してみたい車のひとつでもあります。。。

Youtube動画集

上記2つは、当時のカタログを動画にまとめたものになります。

この動画は2代目モデルも入りますが、ヒストリーとして楽しめる動画になっていると思います(^^)

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