スバルレヴォーグ 宮城県・牡鹿半島走行感想について

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スバルレヴォーグ 宮城県・牡鹿半島走行感想について

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宮城県・牡鹿半島走行感想(その1)

●牡鹿半島とは

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出典 http://pds.exblog.jp

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出典 http://geopottering.com

 一昨年9月頃のまだ残暑厳しい時期に、宮城県の牡鹿半島を右回りで一周してきた時の感想を話したいと思います。

 牡鹿半島は、東北の方ならご存知だとは思いますが、地図で見ると、宮城県の右端にちょこんと出っ張っている場所になります。

 そこにコバルトラインという山道がありまして、ドライブするにはもってこいの場所だと、個人的には感じております。

 で、途中の景色も良く(ドライバーはあまりよそ見運転出来ませんが・・・)20代の若い頃から年に数回走る機会が多かったと思います。

 あ、自分は走り屋じゃなく、別に暴走?している訳ではありませんよ! さほど飛ばしてはいないつもりです。。。

●レヴォーグ1.6Lでの走行感想

 さて、レヴォーグ1.6Lでの走行感想ですが、当初の予想では、さすがに山道の上りは、SIドライブはSモードじゃないと、以前書いたとおり1,800rpm以下のトルクが細いエンジンじゃキツイかな?と思っていましたが・・・

 そんなことなく、エコノミーなIモードでも、2,000rpmちょいのターボ過給領域なら、力強くグイグイ上っていくじゃないですか!

 一応マニュアルの6速パドルシフト機構はありますが、上りに関してはDレンジの無段変速で十分ですね。

 そして下りも、Dレンジのままで意外とエンブレが効き、キツイコーナーでパドルの3速・2速を使い、あとはすぐDに戻してOKでしたね。

 これはCVTの登降坂制御で、勾配具合や速度・アクセル開度でローギヤ側にシフトしてくれるので、あまり踏み込まなくても大丈夫なんですね。いやいや、嬉しい?誤算でした。

金華山

牡鹿半島と言えば、金華山!

●ハンドリング

 次に足回り関連の感想です。

 レヴォーグは基本的に固めのセッティングですが、山道の様なコーナーが連続する道では、ロールが少なく、キビキビと走ってくれます。

 そして、フルタイムAWDというと、通常やや曲がりにくい「アンダーステア」が今までの常識だと思いますが、このクルマには、「アクティブトルクベクタリング」という機能があり、まぁ簡単に言うと、曲がる方向の全輪内側に軽くブレーキをかけて、曲がりやすくする、というものです。
(他のスバル車や、他メーカーでも似た様な機構は出てますけど・・)

 お蔭で、まるでFR車の様に素直なハンドリングが感じられました。

 もちろん、山道のみならず、普段の走行する道でも、カーブで素直に曲がってくれるので、運転しててとても楽しいです。

 無論、オーバースピードでのカーブ進入は禁物です!

 燃費は、ちょうど残暑厳しい9月ということもあって、コバルトラインの上り下り区間で、実燃費で13km/hくらいでしたが、上りでターボをそこそこ効かせた割にはまずまずの数値でしょうか・・・

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出典 http://www.subaru.jp

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