レヴォーグの排気量は何故1.6Lと2.0Lか(その2)

自動車

レヴォーグの排気量は何故1.6Lと2.0Lか(その2)

無料会員募集!

●レヴォーグは元々日本専用車だったが・・・

 レヴォーグは、2009年にモデルチェンジした5代目レガシィが、北米向けにサイズアップしたことにより、実質的に4代目のレガシィの後継車(ベースはインプレッサですが・・)であることは、良く雑誌やネット記事で見かけますが、あくまで
日本国内専用車として発表・発売されました(当初は)。

 また、ある記事を見ると、販売台数が増加したサイズアップしたレガシィの北米での利益の恩恵で、「日本のレガシィ」レヴォーグ(WRXとほぼ同時進行)が誕生出来たとも(記憶ですが・・)。

 そういう背景からも、なぜ1.6L?

 でも、後から欧州仕様も発表されたんですね。それも1.6Lは欧州の税制的には有利な排気量であるとのこと。

 元々日本国内専用一本の予定で、その後方針転換で海外でも売ることになったのか? もしくは初めから海外販売も実は視野に入れていたのか?まぁ、私には真実はわかりかねますが・・・(^_^;)

出典 http://blogimg.goo.ne.jp

●2.0Lにしなかった理由

 話は変わりますが、私が2.0Lを選ばなかった理由なんですけど、2.0Lは1.6Lと違って300psのハイパワー志向のコンセプトで、あまり飛ばさない?自分には宝の持ち腐れかな、ということと、エンジン・ミッション・AWD方式で約45万円も違うことですね。価格帯的にも2.0Lなら1クラス上の車格の車が買えますし。。。

 実際1.6Lでも2,000rpm以上のターボ過給領域に入れば、十分パワフルですし、エコランすればレギュラー仕様ということもあり、財布に優しいですからね~。

2

出典 http://www.motordays.com

無料会員募集!

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ