通称「クチビルサンバー」の初代スバルサンバーについて

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通称「クチビルサンバー」の初代スバルサンバーについて

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初代はクチビルサンバー!?

 1961年に、スバルの名車スバル360をベースにした、キャブオーバーの初代サンバーを発売。

 エンジンはスバル360と同じEK31型の18ps空冷2サイクルエンジンで、最高速度は80km/h。同じスペックのスバル360で最高速90km/hだったので、まぁ当時としては標準的な走行性能だったと思われます。

 空荷でも十分トラクションがかかりやすいリアエンジン・リアドライブ(RR)方式と、乗り心地の柔らかい4独サスペンションを初代から採用し、スバルオリジナルのサンバーとして最後まで本方式を踏襲しました。

 その特徴的かつユニークなフロントマスクから、通常「クチビルサンバー」と呼ばれていたそうです(^^)

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出典 http://blogimg.goo.ne.jp

 こうやって最終型(スバルオリジナル)と並べると、随分サイズが違うんですね。。。(^_^)

商用車としてはソフトな乗り心地

 元々ソフトな乗り心地で定評があったスバル360のサスペンションをベースに、商用車用にやや固められたサスペンションを採用したことにより、特に荷主から「ガラスが割れない」「豆腐の角が崩れない」など好評だったようです。

スバル360同様のシンプルなインパネ

 なかなか時代を感じさせる、実にシンプルなインパネですね。

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出典 http://pds.exblog.jp

 初代モデルは、ソフトな乗り心地とそのユニークなフロントマスクや全体のスタイルがが好評のまま、1966年まで生産され、2代目にバトンタッチされました。

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出典 http://cdn.snsimg.carview.co.jp

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