縦並び4灯式ヘッドライトが特徴のホンダ軽トラTNシリーズについて

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縦並び4灯式ヘッドライトが特徴のホンダ軽トラTNシリーズについて

T360の後継車として発売

 1967年、水冷4気筒DOHCエンジンを積み、あまり量産性に適していなかった、スーパー軽トラ「T360」の後継として、「TN360」として発売されました。

 エンジンは、同年発売のN360と共通の空冷2気筒で、それでも30psと当時としては強力なエンジンでした。

 その後、マイナーチェンジを繰り返し、1977年に550ccのアクティにバトンタッチしていきました。

①TN360 1967年

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出典 http://www.n360-enjoy.org

 1967年の初期型になり、T360と同様、フロントに「H」の大きなロゴが付いているのが特徴ですね。

②TNⅢ 1970年

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出典 http://blog-imgs-24.fc2.com

 1970年、最初のマイナーチェンジでフロントグリルが変更されました。

③TN-Ⅴ 1972年

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出典 http://i.ytimg.com

 1972年、ヘッドライトが軽トラとしては珍しい?縦並びの丸形4灯式へ変更!また特徴的だった大きな「H」ロゴも、HONDAロゴへ変更。フロントマスクのイメージが大きく変わったマイナーチェンジでした、

④TN-7 1975年

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出典 http://upload.wikimedia.org

 最後のマイナーチェンジで、黄色ナンバープレート対応・昭和50年排ガス規制対応などの対応を実施しました。

 そして結局日本車として最後の空冷エンジン搭載車となり、役目を終えました。

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商売繁盛、商売繁盛♪

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