シビックの上級車として登場!初代ホンダアコードについて

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シビックの上級車として登場!初代ホンダアコードについて

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1976年 シビックの上級車として登場

 1976年、車格は同社の145クーペクラスで、シビックの上級車として登場しました。当初は3ドアハッチバックのみで、翌年77年には145セダンの販売停止により、セダンタイプも追加。

 エンジンは、昭和51年規制クリアのCVCCで、シビック用1.5Lエンジンをストロークアップした、1.599ccの1.6L EF型エンジンで、スペックは80ps/12.3kgm。翌年には82psに若干アップしました。

 ミッションは4/5速マニュアルと2速セミAT(ホンダマチック)。

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出典 http://b-cles.jp

78年 昭和53年規制クリアの1.8L EK型に変更

 78年には、昭和53年規制をクリアした、1.8L CVCCエンジンに変更。このエンジンは同時期の初代プレリュードにも搭載されました。
 スペックは90ps(AT:85ps)/13.5kgmと、当時としてもやや物足りない感じだったでしょうか。。

 本マイナーでは、車速感応型パワステが一部グレードに設定されました。

 翌79年には、セミATがOD付の3速タイプにグレードアップ。

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出典 http://b-cles.jp

80年 マイナーチェンジ

 まず80年4月に、1.8L EK型エンジンが、CVCCⅡに変更し、スペックがMT/AT共通の95ps/14.3kgmへ向上し、パワーアップを果たしました。

 また同年7月には、一旦ラインナップから外れていた1.6Lモデルが復活しましたが、エンジンは初期のEF型ではなく、先にデビューしていたクイントと共通の1,601ccのEP型(90ps/13.2kgm)を搭載。

 あと、サルーンのヘッドライドが角型4灯に変更されました。

 その後、81年に2代目にバトンタッチしていきました。

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出典 http://img-cdn.jg.jugem.jp

【動画】当時のCM

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