80年デビューの5ドアハッチバックのホンダクイントについて

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80年デビューの5ドアハッチバックのホンダクイントについて

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シビックとアコードの中間車種の5ドアハッチバック

 1980年に、ベルノ店よりスポーティな5ドアハッチバック車としてデビュー。エンジンは、初期のアコード用EF型ではなく、新開発のCVCCⅡ 1,601ccのEP型で、最高出力は1.8L CVCCの初期型と同じ90psを発揮!

 ミッションは5速マニュアルと、OD付き3速セミAT(ホンダマチック)。

 燃費は5速マニュアルで、10モード:14.5km/Lと当時の1.6L車としてはトップレベルの数値でした。

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出典 http://b-cles.jp

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出典 http://b-cles.jp

81年 マイナーチェンジ

 デビューの同年にサンルーフを追加後、翌年81年に早速マイナーチェンジを実施しました。基本的には同年フルモデルチェンジした2代目アコードに準じたもので、フロントマスク(特にヘッドライト形状)が、2代目アコード(前期型)に似た感じとなりました。

 またエンジンも、アコードと同じタイプで、最大トルクが13.2→13.5kgmへ向上。

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出典 http://blog.zige.jp

その後・・・

 しかし販売面では、決して好調とは言えず、81年のマイナーチェンジ以降は目立った改良等は行われずに、85年の「クイント・インテグラ」にバトンタッチしていきました。

ローバー・クインテット

 当時、イギリスのローバーと提携していたことで、オーストラリアでは「ローバー・クインテット」として1983~1985年に販売しておりました。

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出典 http://cdn.snsimg.carview.co.jp

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