リトラクダブルヘッドライトの3代目アコードについて

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リトラクダブルヘッドライトの3代目アコードについて

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1985年 リトラクダブルヘッドライトのセダン登場!

 1985年、アコードが3代目、兄弟車のビガーが2代目にフルモデルチェンジ。ボディは4ドアセダンと、当時珍しかった形状の3ドアエアロデッキ。

 ヘッドライドなんとセダンにもリトラクダブルヘッドライトを採用!

 なお、エアロデッキは当時よりは後年になってから人気が出てきた感じがするので、時期早々だったのでしょうか・・・?

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出典 http://cdn.snsimg.carview.co.jp

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出典 http://ccsrpcma.carsensor.net

エンジン・サスペンション

 エンジンは、新開発の2.0DOHC 4VALVE・PGM-FI(B20A)、1.8DOHC 4VALVE・CV DUAL CARB(B18A)、1.8SOHC 3VALVE(A18A)の3種類で、特にトップグレード2.0Si用2.0DOHCは、トヨタ3S-GEと同等のグロス160ps/19.0kgmを発揮!このエンジンは2代目プレリュードの追加グレード2.0Siにも採用されました。

 サスペンションは、4輪ダブルウィッシュボーンを採用。FF車では初になります。

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出典 http://art1.photozou.jp

87年 マイナーチェンジ

 87年5月にマイナーチェンジを実施。エンジンスペックがネット表示へ。

B20A グロス160ps/19.0kgm → ネット145ps/17.6kgm
B18A グロス130ps/16.5kgm → ネット115ps/15.2kgm
A18A グロス110ps/15.2kgm → ネット100ps/14.2kgm

B20Aはエンジン改良により、実質的にパワー・トルクとも向上し、ネット145psはこの時点では、2.0L NAエンジンではクラストップのスペックを誇っていました。

 そして7月には、ヨーロッパ仕様と同じ薄形異型2灯式ヘッドライトの、アコードCAを追加設定。更にエンジンも2.0SOHC 3VALVE・CARBのA20A(ネット105ps/15.5kgm)を追加しました。

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出典 http://b-cles.jp

88年 北米生産の2ドアクーペを輸入販売

 モデル末期の88年には、北米で開発・生産の2ドアクーペ(左ハンドル仕様のみ)を輸入販売。エンジンは国内仕様のラインナップには無い、A20AのPGM-FIのみになります。

 そして89年に4代目にバトンタッチしていきました。

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出典 http://art1.photozou.jp

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