360cc軽パワー競争でトップの40馬力を発揮したフェローMAXについて

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360cc軽パワー競争でトップの40馬力を発揮したフェローMAXについて
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■1970年 2代目へモデルチェンジ

1966年の初代モデルから4年になる1970年4月にモデルチェンジ。サブネームが付き、フェローMAXとなる。また駆動方式は先代のFRからホンダと同じFFへ変更。

 エンジンは先代のZM型の最終型の26psから33psへ向上。

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出典 http://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net

■そして3か月後に、あの最強モデルが!

 3か月後の1970年7月、ついに360cc軽パワー競争の最中、最強の40psを発揮するツインキャブのSSが発売!結果として360cc軽のパワーはこれが最強値となりました。カタログ上での最高速は120km/hとなってましたが、実際はもっと速かった(140?)という噂もあるほど。。。

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出典 http://i.pinimg.com

 しかし当時の技術でリッター100ps超え(グロス値)となると、ツインキャブや圧縮比アップ等の技術でピーク値は上がるものの、どうしても低速トルクが不足し、街乗り等の普通の走りでは扱い難さが問題としてありました。パワーバンドをキープしながらうまく運転しないと、プラグかぶりなどのトラブルも起きやすかったそうです。なにせタコメーターの3,000rpm以下がイエローゾーンとなってますから。。。

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出典 http://cartune.me

■1972年 排ガス規制によりパワーダウン・・・

 1972年10月のマイナーチェンジ時に、排ガス規制対応でシングルキャブが33→31ps、そしてツインキャブは40→37psへパワーダウン。360cc軽最強の40psを誇っていた期間は、結局わずか2年3か月でした。

 更に1976年5月のマイナーチェンジで、ZM型360cc2ストローク2気筒エンジン車は昭和50年排出ガス暫定規制適合。新たにAB型550cc4ストローク2気筒SOHCエンジンを搭載し、51年排ガス規制適合の550発売。550cc搭載モデルはバンパー延長のみで車幅は360ccサイズのままでした。

 そして1977年にMAXクオーレにバトンタッチしましたが、360cc軽の歴史の中で強烈な印象を残した一台だったと思います。

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