79~80年頃に勃発した、セリカ vs スカイラインのCM挑発対決について!

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79~80年頃に勃発した、セリカ vs スカイラインのCM挑発対決について!
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■2代目トヨタセリカについて

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出典 http://b-cles.jp

 A40/A50型の2代目は、1977~81年生産。特徴としてはこの時期は年々厳しくなる排ガス規制対応の為、各メーカーのスポーツエンジンはことごとく廃止になっていったのにも関わらず、トヨタは、1.6L DOHCの2T-G(115ps)と2.0L DOHCの18R-GのDOHCエンジンを、インジェクション化(トヨタEFI)で昭和53年規制をクリアしたこと!

 2.0L DOHCの18R-GEUは、当時のクラストップの135ps/17.5kgmを発揮!

■1979年マイナーチェンジ時に・・・

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出典 http://cdn.snsimg.carview.co.jp

 1979年8月、ヘッドライトが角型4灯に変更されるなどのマイナーチェンジをしたが、トヨタはこともあろうに、明確な名指しはしなかったものの、あるライバルメーカーの車に対し、

「名ばかりのGT達は、道をあける。」

と挑発的なキャッチコピーのCMを。。。

 これは誰が見ても、当時厳しい排ガス規制の影響で、トップグレードのGTのエンジンが、ややパワフルさに欠けるL20E(130ps/17.0kgm)を搭載したスカイラインに対してのものであることは明白!

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出典 http://upload.wikimedia.org

■スカイラインの反撃!

 同年、日産はセドリック・グロリアに、国産量産車初のターボエンジンである、2.0LターボのL20ET(145ps/21.0kgm)を初搭載!約1.4tの当時の2L車としては重量級のボディを、上級の2.8L車並みにパワフルに走らせることに成功。

 そして翌年80年4月、日産としては3車種目のターボ車として、待望のスカイラインへL20ETエンジンを搭載。同時に3AT車もラインナップ。セリカ18R-GEUの135psを10ps上回り、本来のGTらしい熱い走りが蘇りました!

 そして、日産の反撃のCMのキャッチコピーが、
「今、スカイラインを追うものは誰か」
と、喧嘩を売って来た?セリカを逆挑発!

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出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

■その後・・・

 排ガス対策も一段落し、各社とも80年代のパワー競争に突入!DOHCエンジンも2バルブから4バルブへ。
 一時期は「DOHCかターボか?」の論争もあったものの、DOHCターボ登場ですぐに鎮静化。
 更に80年代後半からはネット表示になり、89年の280psで15年間の自主規制となりました。

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