コークボトルラインと言われた2代目「スズキフロンテ」について

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コークボトルラインと言われた2代目「スズキフロンテ」について
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■LC10型 2代目フロンテとは

 1967年4月、フロンテが2代目LC10型へフルモデルチェンジ。駆動方式をFF→RRへ、エンジンは2サイクルながら2気筒→3気筒へ。

 エンジンスペックは25ps/3.7kgmと、同年デビューの31psのホンダN360に対し馬力では劣るものの、トルクは当時の軽トップの数値で、最高速110km/h、ゼロヨン加速22.0秒とN360(シングルキャブ31ps)に匹敵する実力の持ち主でした!

■特徴的なボディ形状

 まるでコカ・コーラの瓶の形状を創造させる、「コークボトルライン」と言われる丸みを帯びた独特なスタイルを採用しており、一目で「フロンテだ!」と見分けがつきやすかったと思います。

■36psのフロンテSS追加!

 1968年11月、36psまでパワーアップし最高速を125km/hまで向上させた、フロンテSSを追加。

 レーシングドライバーのスターリング・モスと2輪レーシングライダーの伊藤光夫がイタリアの高速道路、「アウトストラーダ・デル・ソーレ」で、長時間高速走行テストを行い、全行程746.9kmを平均時速122.4km/hで駆け抜け、その高性能ぶりをアピールしておりました!

■通常走行動画

 う~ん、当時の軽の4MT車の懐かしい加速音ですね!

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